韓国ドラマの下書きが残っています。
もうどうでもいいような気もしますが、順番に投稿していきます。
私:
あなたの回答の「奴婢が激減した理由」ですが、
いくつか、疑問がでてきます。
①
>「働かない奴婢を一生養うより、
自分で耕す小作人から地代を取る方がマシ」
という判断になります。
だから、両班の側からも奴婢を手放す動きが広がったのです。
ドラマ『ホ・ジュン』や、『商道』では、
ホ・ジュンやサンオクも一時「官奴婢」になりますが、
その食事は黒っぽいおにぎり1個で、
石を割って運ぶ重労働をしていました。
「私奴婢」も確かに「衣食住」を与えますが、
下働きなどはお粗末な暮らしで、
そんなにお金がかかったのではないように見えました。
病気になっても医者には診せなかったのでは?
②
>土地の収益が下がる
なぜ下がったのか?
③
>自分で耕す小作人から地代を取る方がマシ」
という判断になります。
これは、現在の会社で言えば、正社員を雇うより、
非常勤・アルバイト・季節工・フリーランスに投げるという方法と似ているのかな?
でも、この小作人は昔からいたのですか?
ChatGDP:
では、順に整理します。
ご指摘はもっともで、①はとくに誤解が生じやすい点です。
①「奴婢はそれほど金がかからないのに、なぜ手放したのか?」
まず事実関係をはっきりさせます。
あなたの言う通り、
奴婢は決して“丁重に養われていた”わけではありません。
・食事は最低限(雑穀、残飯に近い)
・衣服も粗末
・病気でも医療はほぼ無し
・官奴婢は重労働に使い潰される
これは史実とも合います。
したがって、
「衣食住のコストが高すぎたから奴婢を手放した」
という説明は不正確です。
では、何が問題だったのか。
本当の問題は「管理コスト」と「リスク」
後期になると、奴婢制度の弱点が一気に噴き出します。
・逃亡が増える
・働かない/働けない奴婢が増える
・戸籍が崩壊して、誰が誰の奴婢かわからない
・主人が処罰されるリスク(逃亡奴婢を出した責任)
つまり、
奴婢は安い労働力だが、
統制できなくなった瞬間に“重荷”になる
状態になった。
しかも国家が
「逃亡奴婢を厳しく取り締まらなくなった」
ため、所有権そのものが不安定になりました。
結果として、
・縛り続けるメリットが減る
・自由民として地代・税を取る方が確実
という判断が増えた、ということです。
②「土地の収益が下がった理由」
これも複合要因です。
(1) 人口増加と土地の限界
18世紀、朝鮮の人口は増えましたが、
耕地はそれほど増えませんでした。
→ 1人あたりの取り分が減る
→ 収穫高が頭打ちになる
(2) 土地の集積と荒廃
・両班や豪族が土地を集めすぎる
・管理が行き届かない
・灌漑・治水が放置される
結果、名目上は広い土地でも、実収穫が落ちる。
(3) 税・賦役・賄賂の増大
後期は、
・正規の税
・臨時税
・役人への賄賂
が積み重なり、
収穫しても、手元に残らない
という状態になります。
土地を持っているだけでは、
昔ほど儲からなくなった、ということです。
③「小作人中心への移行」は現代の非正規化と似ているか?
かなり似ています。比喩としては妥当です。
整理すると:
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ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。

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