2025-12-20

ChatGDPの回答の著作権について、ChatGDPに確認する

 

私:

AIについて質問していきます。

まず、あなた(ChatGDP)の回答(文章)をコピーして、

自分のブログにそのまま貼り付けてもいいのか?

著作権にひっかかる事はないですか?


ChatGDP:

結論から言います。

原則として、あなたが受け取った私の回答文を、

そのまま自分のブログに貼り付けても、著作権侵害にはなりません。

理由を順に説明します。




1. 著作権はどうなっているか


ChatGPTの回答文については、OpenAIの利用規約上、

  • ユーザーが入力した質問に対して生成された文章は

  • そのユーザーが利用・再利用してよい

という扱いになっています。

つまり、
あなたが質問 → 私が答えた文章
この「答え」は、あなたが使う前提で出力されたものです。

そのため、

  • コピーする

  • ブログに貼る

  • 編集せずそのまま載せる

いずれも、著作権侵害には当たりません。




2. 「著作物」かどうかという点


日本の著作権法では、

  • 人の思想・感情を創作的に表現したもの
    が著作物です。

AIの文章は、

  • 人間の思想や感情を直接表したものではない

  • 法律上、著作者(人)を特定できない

という理由から、
そもそも「著作権が発生しない」と考えられるのが一般的です。

現時点の日本の実務では、
「AIが書いた文章に、AI自身の著作権がある」
とは扱われていません。




3. 注意すべき点(ここは重要)

ただし、次の点には注意が必要です。


① 他人の文章をそのまま含んでいないか

私の回答の中に、

  • 特定の本や新聞記事を長く引用

  • 歌詞や小説の一節をそのまま再現

などが含まれていた場合は、
その部分は元の著作物の権利が関係します。

→ ただし、私の通常の解説文では、まず問題になりません。


② 「AIが書いた」と書く義務はあるか

法律上は、

  • 「これはAIの文章です」と明記する義務はありません。

書くかどうかは、
ブログの方針や読者との関係の問題です。




4. 現実的な判断


現実的には、

  • 個人ブログ

  • 解説・考察・メモ用途

で、ChatGPTの文章をそのまま貼ることについて、
法的に問題になるケースはほぼありません

企業サイトや商用広告でも、
現在は普通に使われています。




もし次に、

  • 「引用扱いにしたほうがいいか」

  • 「商用ブログの場合は?」

  • 「自分の文章と混ぜた場合は?」

といった点が気になれば、そこも具体的に説明できます。


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私:

最近PDFの文書を見ると「このPDFは長文なので、AIアシシタントが要約します」というような表示がでますね。 


たまにその「AI要約」を読むんですが、もしもその「AI要約」をブログにそのままコピペするとしたら、著作権の問題はどうなりますか?


ChatGDP:


1.PDFビューア等の「AI要約」をそのままコピペした場合の著作権


結論:グレーではなく、条件次第でアウトになる可能性があります。

理由はこうです。


(1)AI要約は「元の文書」と無関係ではない


AI要約は、

  • 元のPDF(多くは人間が書いた著作物)

  • を材料にして作られた文章

です。

日本の著作権法では、

  • 原文を短くしても

  • 構成や意味をそのまま引き継いでいれば

**「翻案(=二次的著作物)」**と見なされることがあります。

AIが作ったかどうかは関係ありません。
問題になるのは、

元の著作物の内容を、実質的に置き換えて公開しているか

です。


(2)誰の利用規約かが重要


PDFビューアやブラウザのAI要約は、

  • Adobe

  • Google

  • Microsoft

  • 各種PDFサービス

などが提供しています。

多くの場合、利用規約にはこういう趣旨が書かれています:

  • 要約は「閲覧補助」のため

  • 再配布・転載は想定していない

つまり、
「読者として読むのはOK、外に出すのは別」
という扱いです。

→ その要約文をブログに貼ると、
規約違反+原著作物の問題が同時に出る可能性があります。




2.「AIが書いたから著作権フリー」ではない


よくある誤解ですが、

  • AI要約=著作権フリー
    ではありません。

理由は単純で、

  • AI要約は

  • 元の著作物をもとにした「派生物」だからです。

たとえると、

  • 小説を人が要約 → 勝手に公開すると問題

  • 小説をAIが要約 → 同じ

扱いは変わりません。




3.AI要約を使うなら、こう扱うべき


どうしてもAI要約を参考にするなら、

  • 自分が理解するためだけに読む

  • 書くときは

    • 表現を全部自分で組み直す

    • 構成も変える

これが現実的な線です。

「AI要約をそのまま貼る」
これだけは、
個人ブログでも避けたほうがいい行為です。


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私:

もう1つ質問です。

昔々興味はあったけれど、

難しすぎて読まなかった本がいろいろあります。

例えば仏教の経典・国富論・資本論などなど。

原著は古典なので、著作権はないと思います。


あなたに、その本の内容を要約してもらいたいのです。

2000~3000字ぐらいでね。

あなたの要約回答をそのままコピペして、

ブログに貼り付つけるのは、OKですか?


ChatGDP:

結論から言います。

原著がパブリックドメイン(著作権切れ)であれば、私がその内容を要約し、その要約文をあなたがブログにそのまま載せても、著作権侵害にはなりません。

ただし、条件があります。ここを外すと話が変わります。




1.「原著は古典」だけでは足りない


仏典・『国富論』・『資本論』について、まず整理します。

原著そのもの

  • 釈迦(仏典)

  • アダム・スミス(1723–1790)

  • カール・マルクス(1818–1883)

原著の著作権はすでに消滅
ここは問題ありません。




2.危険なのは「翻訳」と「現代語版」


ここが最大の落とし穴です。

翻訳書・現代語訳・解説書

  • 明治以降の日本語訳

  • 現代人向けに書き直した本

  • 学者の注釈つき版

これらは、

  • 翻訳者・編者の著作物

  • 著作権は生きています


もし私が、

  • 特定の日本語訳

  • 特定の現代語版

  • 特定の解説書

の表現や構成を強くなぞった要約をすると、
その要約は二次的著作物になり、転載はアウトになります。




3.では、私の要約は何を材料にしているのか


ここがポイントです。

私が要約する場合、

  • 原著の内容(思想・構造・主張)

  • 複数の解説的知識

  • 一般化された理解

再構成して書きます


つまり、

  • 特定の翻訳文を縮めたもの
    ではなく、

  • 内容を説明する独立した文章

になります。


この場合、

  • 原著はパブリックドメイン

  • 要約文は私が生成した新しい文章

  • あなたはそれを自由に利用できる

という整理になります。




4.2000~3000字をそのまま貼ることについて


法的には:

  • 商用・非商用を問わず

  • コピペでも

  • 出典表記なしでも

著作権侵害にはなりません


なぜなら、

  • 引用ではない

  • 他人の著作物を転載していない

  • 権利者が存在しない原著を素材にしている

からです。




5.ただし「学問的に正しい書き方」ではない点


これは法律ではなく、知的誠実さの問題です。

読者から見て、

  • どの本についての要約か

  • 原著なのか、思想の概要なのか

が分からないのは不親切です。


なので実務的には、

  • 「〇〇(著者名)の『△△』の内容を、理解のために要約したもの」

  • 「原典は18世紀/19世紀の著作」

と一行書くだけで十分です。

「AIが要約した」と書く義務はありません。




6.やってはいけないパターン


これは明確にアウトになりやすいです。

  • 「岩波文庫の○○訳を要約して」

  • 「○○氏の現代語訳を元にまとめて」

  • 「この日本語訳PDFを要約して」

→ これをそのままブログに貼ると、
翻訳者の著作権を侵害する可能性が高い




7.現実的な結論


あなたがやろうとしていることは、

  • 古典を自分で読む代わりに

  • 内容理解のために要約を使い

  • それを紹介する

という行為です。


原著がパブリックドメインである限り、法的には問題ありません。

むしろ今後は、

  • 「どの翻訳を元にしているか」を避ける

  • 「思想の流れ・論点・構造」を中心にまとめる

これを意識すれば、安全域はかなり広いです。


次に進むなら、

  • 仏典のように「成立年代が複数あるもの」

  • 『資本論』のように「未完・編集版があるもの」

このあたりも、注意点を整理できます。

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ChatGPT の回答は必ずしも正しいとは限りません。
重要な情報は確認するようにしてください。

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